当サイトではアフィリエイト広告の掲載記事が含まれます。

北海道旅行おすすめ3泊4日の周り方~北の国から 麓郷の森~

北の国からのロケ地 麓郷の森 独り言-旅編
スポンサーリンク

広い北海道を旅行するとなったら、訪れるエリアに迷うことが多いのではないでしょうか。

そんな時の参考用に、個人的にとっても充実した北海道旅行をご紹介しています。

さてさて、楽しい旅行も今回が最終日。

「北海道旅行3泊4日の周り方」4日目(最終日)の様子をお届けです。

<3日目の記事はこちら>

最終日、帰りの飛行機は旭川空港から夕方の便だったので、
限られた時間の中でしたが、最後まで充実した時間を過ごすことができました

スポンサーリンク

北海道旅行4日目(最終日)ダイジェスト

北海道3泊4日の旅 日程表

◆11:00 新富良野プリンスホテルをチェックアウト

◆11:30 麓郷に到着~ドラマ「北の国から」の世界~
(移動の車中では「北の国から」のサントラを流そう!)

ー拾ってきた家ーやがて町~純と結の家~
ー六郷の森 丸太小屋と3番目の家
ー五郎の石の家

◆13:30 最高のロケーションでメロンを食べる

◆15:30 旭川空港に到着
ーシメの旭川ラーメン

◆17:00 飛行機の離陸
ーきれいな夕焼けがお見送り

麓郷でドラマ「北の国から」の世界へ

ホテルをチェックアウトし、ドラマ「北の国から」の舞台である麓郷へ向かいます。

新富良野プリンスホテルから車で20分くらいでしょうか。

富良野まで来たらぜひ、お立ち寄りすることをおすすめします。

ドラマ「北の国から」は有名なドラマでもちろん知っていましたが、しっかりと見たことがありませんでした。

しかしファンはもちろん、見たことない人も楽しめる場所だと思います。

後日談となりますが、北海道から帰ってきたあとにテレビシリーズからスペシャル版を全話制覇してすっかり五郎さんファンとなりました。

拾ってきた家~やがて町~純と結の家

拾ってきた家~やがて町~
拾って来た家~やがて町~

車で向かうと、まず見えてきたのが、「拾って来た家ーやがて町ー」です。

この看板近くにチケット売り場があって、そこで入場料を払います。

ここを入れて全部で3つの施設があり、それぞれに入場料がかかりますが、共通入場券(パスポート)が購入できるので、せっかく来たからにはそちらを買って3カ所を周ります。

単独入場券 大人:500円小学生:300円
共通入場券 大人:1200円小学生:600円

北の国から 共通入場券
3共通入場券(3枚セット)1200円

ここの施設では、「北の国から’02遺言」で出てくる廃材を使った家をみることができます。

北の国から~遺言~
「北の国から’02遺言」の五郎の手紙の石碑
雪子の家

家の中にも入ることができます

隣には、「純と結の家」があります。

拾ってきた家~純と結の家~
純と結の家

「純と結の家」は、ドラマが完結した後の2004年に完成されたものだそうで、撮影では使われていませんが、こうして展示されていると、物語は続いているんだな…と感じさせてくれますね。

麓郷の森

麓郷の森

車で数分移動すると、次は「麓郷の森」があります。

移動の車中で北の国からの名曲を流すと、一気に世界観が増して楽しいですよ!

ここ「麓郷の森」では、丸太小屋3番目の家が展示されています。

北の国から展示物~1983~
北の国から展示物~1984~
北の国から展示物~1987~
北の国から展示物~1989~

丸太小屋

麓郷の森 丸太小屋
丸太小屋

中に入ると、解説付きで写真などが展示されています。

麓郷の森 丸太小屋 案内
麓郷の森 丸太小屋

たくさんの小道具や小物が生活感を演出しているので、五郎さん達が留守の間にお邪魔しているような感覚になります。

3番目の家

麓郷の森 3番目の家
3番目の家

近くには、「3番目の家」があります。

建物の老朽化もすすんでいるので、中に入れているのも貴重なことになるかもしれませんね。

五郎の石の家

北の国からロケ地~石の家~

また車に乗り数分移動すると、可愛い入り口が見えてきます。

北の国から展示物~1981~
北の国から展示物~1987~
北の国から展示物~1992~
北の国から展示物~2002~

入り口を進むと、木で作られてた「北の国から」の文字のオブジェが設置されています。

マスト写真スポットですね!可愛いです。

五郎の石の家エリア 入り口

この向かい側には、カメラスタンドがあるので、景色と一緒に写真が撮れるようになっているのが嬉しいです。

「北の国から」の歴史をわかりやすくまとめてくれてるのもビギナーにはありがたい。

この道を抜けると、倉本聰さんからメッセージがありました。

五郎の石の家エリア
五郎の石の家 倉本聰メッセージ

素敵な演出ですね。

さらに進むと風車と赤い屋根が見えてきます。

ここの場所はとても広くて、青空の下を歩くのがとっても気持ちよかったです。

石の家

すごく可愛いお家です。

五郎の石の家
五郎の石の家

中にもたくさんの写真や小道具が展示されていて、ひとつひとつ興味深いです。

最初の家

最初の家
最初の家

石の家」の近くには「最初の家」が建っています。

ドラマを見てる人は分かりますが、「最初の家」とは、五郎さん一家が富良野へ来て、最初に住み始めた家のことです。

最初の家エリア 展示物
最初の家エリア 展示物

当時の脚本の抜粋でしょうか。手書きがまた良いですよね。

家の中では五郎さんの背広や、純と蛍が寝ていた2階の様子もはしごを登って見ることができました。

どの施設でもドラマの世界観をそのまま残して展示されていて、写真や文章を色んな資料で補足をしてくれているので、まだドラマを知らなくても興味深くみることができます。

時間が許せば、もう少しじっくりと見たいところでした。

最高のロケーションでメロンを食べる

一通り見終えて出ようとすると、駐車場の近くに「りょくほう」とういうお休み処があったので、寄っていくことにしました。

お休み処「りょくほう」

りょくほう
りょくほうテラス席とメロン

たまたま入ったお店でしたが、ここのテラス席から見えるのがこの景色です。

テラス席からの景色

最高です~!

この絶景を見ながら、あま~いメロンを食べるという幸せな時間を過ごしました。

ハチさんにもおすそ分けです。

メロンとハチ

「りょくほう」詳細情報

視覚も味覚も満たされたところで、タイムアップ。

14:15 旭川空港へ向かいます。

旭川空港へ到着

旭川空港

15:30 旭川空港へ到着です。

レンタカーを返して、フライトの時間まで旭川空港内を探索しました。

空港内は大きな空港ではないので、数か所ある小さなおみやげ屋さんをプラプラ。

旭川空港経由で帰る時は、お土産はどこかで買っておいたほうが良いなと、個人的な感想です。

旭川ラーメン「梅光軒」

梅光軒のラーメン

ただフードコートがあって、そこで「梅光軒」のラーメンを発見。

旭川でラーメンを食べる時に、ネットで検索してたら人気のラーメン屋さんとして挙がっていました。

旅のシメに旭川ラーメンを食べることができて嬉しかったです。

離陸

飛行機からの夕日

17:00 離陸

最後は綺麗な夕焼けが、見送ってくれました。

なんとも素敵な旅行のエンディングです。

ありがとう!北海道!また絶対来るよー!

と心の中で手を振りながら、帰路についたのでした。

まとめ

北海道は観光スポットも多いので、ココも行きたい!アレも食べたい!となると思いますが、周り方や移動時間などを調べてしっかり計画していくことで、大満足な思い出が作れます。

この記事もそんな計画のお役に立てると幸いです(*^^*)

ここまで、a la mariブログを読んでいただきありがとうございました。

では、また~。

タイトルとURLをコピーしました